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ワーキングプアなら知らないと恥ずかしい転職の基礎知識

税理士は経営コンサルタント

和仁達也さんのプロフィールには、“ビジョンとお金を両立させる専門家・経営コンサルタント”と書かれています。
和仁さんは大学4年のとき、経営とは全く関係のない勉強をしていましたが、いつか経営者になりたいと思い一念発起、経営コンサルタント会社に入ります。
そこで上司や先輩から徹底的にしごかれ、27歳で「ワニマネジメントコンサルティング」を企業しました。
その後、「難しいことをわかりやすく楽しく解説できる」と評判になり、テレビ番組“カンブリア宮殿”でも紹介されました。
全国各地で、税理士やコンサルタント、起業家などを相手に講演会やセミナーをおこなっています。
和仁さんは経営や数字を扱う税理士にこそ、顧問先の社長に経営に対して希望を持たせてあげるアドバイスができなくてはいけないと力説しています。
これからの時代、税理士が顧問先を受け持つということは、ただ税務や節税の仕事をするだけでなく、会社社長の社外財務幹部として、会社の行く末の利益が見せられるイコール、経営のサポートができる税理士というのが求められるとしています。